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たすきリレー
久しぶりに書き込みたいことがあった

福岡の消防署員の発案で
九州・鹿児島から宮城石巻までたすきリレーをしていくらしい。
消防署員が殉職し、彼らが東日本大震災で救援に協力していたことから
何らか応援する熱い思いを届けたいことから始まったようだ。
沿道の方、見かけることがあれば声援を送ってあげてください。
僕の町の近くを通らないかなぁ。

福岡の消防署員の発案で
九州・鹿児島から宮城石巻までたすきリレーをしていくらしい。
消防署員が殉職し、彼らが東日本大震災で救援に協力していたことから
何らか応援する熱い思いを届けたいことから始まったようだ。
沿道の方、見かけることがあれば声援を送ってあげてください。
僕の町の近くを通らないかなぁ。
4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト
本日
東北新幹線が全線復旧した。
震災より50日目
その東京発、秋田行の「こまち」に手を振るプロジェクトが今進行中。
http://komachi115.exblog.jp/
twitter,facebookでフォローしたいと思う。
東北新幹線が全線復旧した。
震災より50日目
その東京発、秋田行の「こまち」に手を振るプロジェクトが今進行中。
http://komachi115.exblog.jp/
twitter,facebookでフォローしたいと思う。
JR九州
久しぶりに感動した。
祝!九州のCM
http://www.shuku9.com/cm.html
九州が一つになる。
3.11震災のため流されることのほとんどなくなった幻のCMである。

東北、そして日本へのエールと思えてならない。
初めて見た時は涙した。
この人から人への心のリレー。
心を一つに!
祝!九州のCM
http://www.shuku9.com/cm.html
九州が一つになる。
3.11震災のため流されることのほとんどなくなった幻のCMである。

東北、そして日本へのエールと思えてならない。
初めて見た時は涙した。
この人から人への心のリレー。
心を一つに!
福島で救護活動
職場から派遣で福島県、会津若松市に来ている。
地震で揺れたが、被害は報道されない地区、会津若松。
ここで救護活動とは?
福島第一原発の町から住民が集団で避難している。
何十もの避難所に分かれて体育館や宿泊施設に非難されており、内科疾患中心に健康が損なわれている。
聞けばもう6回も避難所を移動している方が少なくない。しかも高齢者。
高血圧、不眠、持参薬の不足。
報道されないところに真実がある。
避難先がすごしやすいとは限らない。
なぜか。

周りはまだ雪景色だから。
朝夕どころか昼も風は冷たい。
東北、福島の春は遠い。
ひとつみなに伝えたいこと。
福島の放射線量は思われているほど高くない。
今日の1日の僕の測定した被曝線量は
1マイクロシーベルト
であった。
地震で揺れたが、被害は報道されない地区、会津若松。
ここで救護活動とは?
福島第一原発の町から住民が集団で避難している。
何十もの避難所に分かれて体育館や宿泊施設に非難されており、内科疾患中心に健康が損なわれている。
聞けばもう6回も避難所を移動している方が少なくない。しかも高齢者。
高血圧、不眠、持参薬の不足。
報道されないところに真実がある。
避難先がすごしやすいとは限らない。
なぜか。
周りはまだ雪景色だから。
朝夕どころか昼も風は冷たい。
東北、福島の春は遠い。
ひとつみなに伝えたいこと。
福島の放射線量は思われているほど高くない。
今日の1日の僕の測定した被曝線量は
1マイクロシーベルト
であった。
大震災へのアクションⅢ
先日わが職場から、現地石巻赤十字周辺の避難所巡回診療に救護班が赴いて、数日間活動を終えて帰ってきた。
「言葉を失う光景でした」とその医師は表現した。
生まれてこの方「TSUNAM」を経験したことのなかった我々が、
今回の震災で失ったものは計り知れず大きい。
家、家族、友、人とのつながり、信頼、絆。
「でも、被災した人から、元気をもらったんですよね」
その若い医師は言った。
失うことばかりでない。
この大津波から得るものは何だろう。
悲しさ、くやしさ、疑心暗鬼ばかりが取りざたされるものの、
現地の人の心の奥底に触れるような報道はない。
有名人の激励、世界中からの応援。
あればあるほど被災者は勇気づけられる。
、、、と思うのは実は被災していない日常のわれらだけかもしれない。
何かできること。それを今考える。じっと考える。みなと話しながら考える。
今こそメディアに頼るのでなく。自分の目で耳で受け取ったことを信じて行動へ。
来週、現地福島へ派遣が決まりました。
行ってまいります。
現地報告はまた次回。
「言葉を失う光景でした」とその医師は表現した。
生まれてこの方「TSUNAM」を経験したことのなかった我々が、
今回の震災で失ったものは計り知れず大きい。
家、家族、友、人とのつながり、信頼、絆。
「でも、被災した人から、元気をもらったんですよね」
その若い医師は言った。
失うことばかりでない。
この大津波から得るものは何だろう。
悲しさ、くやしさ、疑心暗鬼ばかりが取りざたされるものの、
現地の人の心の奥底に触れるような報道はない。
有名人の激励、世界中からの応援。
あればあるほど被災者は勇気づけられる。
、、、と思うのは実は被災していない日常のわれらだけかもしれない。
何かできること。それを今考える。じっと考える。みなと話しながら考える。
今こそメディアに頼るのでなく。自分の目で耳で受け取ったことを信じて行動へ。
来週、現地福島へ派遣が決まりました。
行ってまいります。
現地報告はまた次回。
東日本大震災へのアクションⅡ
昨日より東京電力福島第一発電所への放水活動に従事したハイパーレスキュー隊員の一人と何度か一緒に災害訓練を行ったことがあります。
それは瓦礫災害の訓練センターで生き埋めの救助訓練でした。
その隊員は非常に滑舌が良く、機敏で判断が的確であったと記憶しています。
今回、瓦礫救助の救命症例の報告は少ないようで、通常の地震災害と大幅に違った被災状況であることが分かります。地震直後の大津波の前では人間は無力であると思いました。
さらに日本全体を覆う被災者意識。
みんなが大なり小なり心に傷を負っているようです。
この傷を早く癒すために、一人一人ができること。
考えながら過ごしてみたいと思います。
一つご紹介しますと、昨日記したITLS(International Trauma Life Support)
http://www.itls-japan.com/access.html
の世界中の支部から
義捐金が送られてきているようです。
U.S.A.ネバダ、アリゾナ、シカゴ、ミズーリ、ノースカロライナ各州から
さらに
メキシコ、香港、カナダ アルバータ、トロント、オーストラリア、スロベニア、アイルランドから
各国ITLS支部を通じて申し出がありました。
さらに
南アフリカ、イタリア、オーストラリアからは救援隊も駆けつけているようです。
これほど愛されている日本って…
前を向いて歩こう!
それは瓦礫災害の訓練センターで生き埋めの救助訓練でした。
その隊員は非常に滑舌が良く、機敏で判断が的確であったと記憶しています。
今回、瓦礫救助の救命症例の報告は少ないようで、通常の地震災害と大幅に違った被災状況であることが分かります。地震直後の大津波の前では人間は無力であると思いました。
さらに日本全体を覆う被災者意識。
みんなが大なり小なり心に傷を負っているようです。
この傷を早く癒すために、一人一人ができること。
考えながら過ごしてみたいと思います。
一つご紹介しますと、昨日記したITLS(International Trauma Life Support)
http://www.itls-japan.com/access.html
の世界中の支部から
義捐金が送られてきているようです。
U.S.A.ネバダ、アリゾナ、シカゴ、ミズーリ、ノースカロライナ各州から
さらに
メキシコ、香港、カナダ アルバータ、トロント、オーストラリア、スロベニア、アイルランドから
各国ITLS支部を通じて申し出がありました。
さらに
南アフリカ、イタリア、オーストラリアからは救援隊も駆けつけているようです。
これほど愛されている日本って…
前を向いて歩こう!
東日本大震災に対するアクション
このたびの地震に対し、報道以外で得られた情報を少し。
米国赤十字社のホームページの写真は日本赤十字社の掲載写真よりもより災害現場そのものを映しているようです。
米国
http://www.redcross.org/
日本
http://www.jrc.or.jp/photo/l3/Vcms3_00002061.html
一度見比べてみてください。
私は外傷救護の国際外傷ガイドラインにのっとった
病院前救護コースの指導員をさせていただいています。
ITLS JAPAN
http://www.itls-japan.com/
今回の震災でも多くの仲間が現地で活動をしている報告を受けています。
今、日常業務をしつつ何かできないかと考え、最近滞っていたブログを少し再開してみます。
皆さんも思うことがあれば書き込みしてください。
米国赤十字社のホームページの写真は日本赤十字社の掲載写真よりもより災害現場そのものを映しているようです。
米国
http://www.redcross.org/
日本
http://www.jrc.or.jp/photo/l3/Vcms3_00002061.html
一度見比べてみてください。
私は外傷救護の国際外傷ガイドラインにのっとった
病院前救護コースの指導員をさせていただいています。
ITLS JAPAN
http://www.itls-japan.com/
今回の震災でも多くの仲間が現地で活動をしている報告を受けています。
今、日常業務をしつつ何かできないかと考え、最近滞っていたブログを少し再開してみます。
皆さんも思うことがあれば書き込みしてください。
イケてる温泉
京都夏の終わり
引っ越しました
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鳴子


